株主総会


会社の最高意思決定機関?

会社の代表といえる株主総会は、決算期末後3ヶ月以内に株主総会を開催しなければなりません。
株主総会の召集通知は、取締役会が株主総会の開催を決めたあと、その開催期日の2週間前までに株主に発送しなければなりません。

株主総会が成立するためには、発行済株式総数の過半数の出席が必要です。
ただし、委任状でも構いません。

議決には、総会出席者の過半数の賛成が必要ですが、定款の変更など重要事項の決議には3分の2以上の賛成が必要になります。

株主総会には、毎年1回開かれる定時株主総会と、必要のつど開かれる臨時株主総会があります。

※株・株主の仕組みについて、詳しくは株式の湯に浸かってね!!

株主総会の機能

株主総会は、株式会社の最高意思決定機関ですが、実際には株主の分散によって大部分の株主は総会には出席せず、業務の執行機関である取締役会からの提案事項を承認する場となっています。

尚、株主総会で決議されることは次のようなことです。

@取締役や監査役の選任と解任

A定款の変更、会社の解散・合併・資本の減少など、会社の基本的な事項

B決算書などの計算書類の承認

C株式配当など株主の利得に関する事項








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